今日、早速サドルの微調整のため、ショップへひとっ走りしてきました...
ロードに乗って初めて感じたのはこの辺の道の何とでこぼこの多いこと!いままで通勤用のチャリやSPEEDに乗っていたときに全然気にならなかった道がずいぶんひどい道なんだなぁ、と思いつつショップへ。
「やっぱりサドルが低いので調整おねがいします。」
「するとショップの店員さんは
「実際に漕ぎながら調整しましょうか」
と、ミノウラ製のサイクルトレーナーを持ち出してきました。
まずサドルの高さですが、写真のようにかかとで踏んだペダルの位置が一番下のときにひざが伸びきる位置がベストとのこと。調整をする前はまだひざが曲がっていましたので、3センチほどサドルを高くしてもらいました。
次に、写真のように自分の足の甲(親指の付け根あたり)でペダルを踏み、チェーンと平行の状態になったとき、ひざが曲がった所と足の甲を結ぶ線が地面と垂直になる状態がサドルの前後におけるベストの位置とのことでこれも若干、サドルを前にしてもらいました。
ショップからの帰路は見違えるように楽に漕げるようになりました!やはりバイクはプロショップで買うことがあとあと得になるんだなぁ〜とつくづく感じました。左の写真はおまけでショップから家へ買える途中、パン屋に立ち寄った際の一コマ。どこかの家の飼い犬がつながれていて自分のチャリの鍵を解いている間中ワンワンキャンキャンとけたたましく吠えていました。自分は犬は大好きで全然気にならないのですが、妻は犬が苦手(オバQみたい
)なので、もしこの場に
妻がいたらしばらく近寄れなかったでしょうね。
ロードに乗って初めて感じたのはこの辺の道の何とでこぼこの多いこと!いままで通勤用のチャリやSPEEDに乗っていたときに全然気にならなかった道がずいぶんひどい道なんだなぁ、と思いつつショップへ。
「やっぱりサドルが低いので調整おねがいします。」
「するとショップの店員さんは
「実際に漕ぎながら調整しましょうか」
と、ミノウラ製のサイクルトレーナーを持ち出してきました。
まずサドルの高さですが、写真のようにかかとで踏んだペダルの位置が一番下のときにひざが伸びきる位置がベストとのこと。調整をする前はまだひざが曲がっていましたので、3センチほどサドルを高くしてもらいました。
次に、写真のように自分の足の甲(親指の付け根あたり)でペダルを踏み、チェーンと平行の状態になったとき、ひざが曲がった所と足の甲を結ぶ線が地面と垂直になる状態がサドルの前後におけるベストの位置とのことでこれも若干、サドルを前にしてもらいました。
ショップからの帰路は見違えるように楽に漕げるようになりました!やはりバイクはプロショップで買うことがあとあと得になるんだなぁ〜とつくづく感じました。左の写真はおまけでショップから家へ買える途中、パン屋に立ち寄った際の一コマ。どこかの家の飼い犬がつながれていて自分のチャリの鍵を解いている間中ワンワンキャンキャンとけたたましく吠えていました。自分は犬は大好きで全然気にならないのですが、妻は犬が苦手(オバQみたい
)なので、もしこの場に妻がいたらしばらく近寄れなかったでしょうね。
引き続きありし日の鹿児島交通の情景です。写真は加世田という駅での交換風景です。加世田という町は鹿児島交通の沿線で一番人口が多い町だったと記憶しています。
この駅には車庫もあり、写真のような使用されなくなった蒸気機関車も留置されていました。
加世田駅の駅員と列車のお客、そして「廃止反対」の看板が写っている「生きている駅」の情景です。
写真はキハ300系という形式で、旧国鉄のキハ10系という形式をモデルしたものです。この車両、窓の形状がファン仲間で呼ばれているいわゆるバス窓で、当時はすでに本家のバスにもこのような窓の車両はほとんど消滅しており、ファンの間では注目されていた形式のひとつでした。
雨天にもかかわらず多数のファンが撮影に訪れていました...久しぶりの「懐かしの鉄道」シリーズです。
今回は鹿児島交通です。1983年までJR鹿児島本線・伊集院駅とJR指宿枕崎線・枕崎駅を結んでいました。これらの写真は廃止寸前の1983年の夏に撮影しました。
この写真は伊集院駅に止まっているキハ100系という車両です。先頭が馬づらの形状をしているこの形式は当時はすでに珍しがられ、全国の鉄道ファンが撮影にきていました。
こちらはキハ100系の全景です。当日は雨が降っており、光がたりなく、ちょっと暗い写真となってしまいました。
このあと、私はこの列車に乗って加世田というところへ向かいました...
(つづく)
今回は鹿児島交通です。1983年までJR鹿児島本線・伊集院駅とJR指宿枕崎線・枕崎駅を結んでいました。これらの写真は廃止寸前の1983年の夏に撮影しました。
この写真は伊集院駅に止まっているキハ100系という車両です。先頭が馬づらの形状をしているこの形式は当時はすでに珍しがられ、全国の鉄道ファンが撮影にきていました。
こちらはキハ100系の全景です。当日は雨が降っており、光がたりなく、ちょっと暗い写真となってしまいました。このあと、私はこの列車に乗って加世田というところへ向かいました...
(つづく)








